無駄の極みゲームをプレイするな!

こんにちは

今日は、今となっては非常に勿体無いと思う私の時間の浪費グセを元にお話したいと思います。

私は、幼稚園の頃から、ゲームに明け暮れて半生を過ごしました。

癖が抜けず大切な青春時代を無駄にしてしまいました、いわゆるゲーム脳というやつですね。

ゲームは麻薬のようなもの

私は、ゲームは麻薬のようなものだと思っています。

簡単に、現実から逃げられますし、達成感を得ることができます。

昔の私は、授業中であってもゲームの映像が頭から抜けることがなく、一種の禁断症状に近い状態だったと思います。

ゲームは、非常に魅力的なもので、周りのみんながやってる遊びですので、やらないことのほうが難しいと思いますが、しっかり、現実世界で達成感を得る訓練を行えば、ゲームをやる時間などただの浪費に過ぎないことに気が付くはずです。

今思うのは、そんな時間があったら、もっと未来に投資できること、生産性の高いことができ、それらの自分の人生が豊かになる道を早くから選ぶことができたということです。

よく電車の中で、ゲームに必死になっているいい年をした方々を見ますが、正直大丈夫かなこの人はと思います。まだ口を開けて寝てるほうがいいです。

ゲームをやってしまう心理と対策

やらないためには、やはりご自身でそのことが無駄だなと気付くもしくは感じられることが、最も有効であり効果的な唯一の方法です。

誰かにやめなさいと言われても、言うことを聞かないのが人の性です。

私も天邪鬼のような性格ですので、逆にゲームをやりこむと思います。

ただ、このブロクをいていただいたということは、ビジネスで成功したいとか、何かを始めなければならないとか、このままじゃだめだと思っていることと思いますので、これを機に人生を変えていきましょう。

具体的な対策法

記事要注意せよ成功を妨害する怠慢病!!にも載せているものとかぶるのですが、まずあなたの目標を決めそれに向かい突き進むということです。

まず始めてみることが大切です。

そのうえで、失敗しようが問題ないです、その先に見えるものがあるんです。

そうすると、これにもっと時間を注がなくては成功できないなとか、無駄にしている時間が多いなと自分の頭で感じることができます。

そうすればこっちのもんです。

ある意味自分の脳をだます、本当の達成感や危機感を脳に与えてやることになります。

そうして、成功すれば、さらに成功体験を得たいという風になっていくわけです。

特に学生等の若い人に言いたいのは、あなたが気づけば成功できるということをお伝えしたいです。

学生は時間があるからなんでもできる今のうちに遊んでおけという人ができますが、それでは時間を浪費しかねません。

遊ぶのではなく、自分の未来に投資し時間を有効活用することが大事なんです。

ビジネスで成功すれば、あとはなんだってできます。遊びほうけても構いません。

しかし、いまから時間を浪費することは、人生の幅を狭めているにすぎません。

この記事を見た方は、気付いていただけると信じていますし、願っています。

まとめ

  • ゲームは麻薬と同じ!!
  • 時間を有効活用するべきと気づくには、成功体験や失敗体験を自分に課すべし!!
  • 若ければ若いほど、成功する確率は高いので、遊ぶより時間の有効活用と先行投資をすべし!!

私が、学生の時はこんなことを言ってくれる大人はいませんでした。すこし悲しい気もしますが、それが日本という現状です。

私はこのことを身内には伝えていますし、皆さんにも自信をもって伝えられます。

ビジネスをやるうえで、この考え方は本当に大事なので、しっくりこなければ何度も見返してください。

参考となれば、幸いです。

では!!

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ABOUTこの記事をかいた人

通称:ak(エーケー)と呼ばれています。 略歴 某国立大学を卒業し、公務員となり働き始め、その後2年間の公務員生活に終止符を打ちました。 退職後に、ビジネスに挑戦するも敢え無く失敗し、民間企業へ再就職しましたが、夢をあきらめきれず、前回の失敗を生かし、ビジネスに再チャレンジし成功することができました。現在では、複数のビジネスから収益を得ています。 プロフィール 年齢:20代 最終学歴:国立大学卒 趣味:筋トレ、旅行、酒を飲む、音楽と映画鑑賞、昼まで寝る等々 好きな食べ物:寿司、うな重、鍋、パスタ、和食、ラーメン、唐揚げ等々