リスクをとることを恐れるな

こんにちは

私の友達には、現状を変えなければならないと思いつつも、様々な理由を自らつけて、極端にリスクを取らない人がいます。

こういう人を見ると、もったいないなとか、あと一歩なんだけどなと思います。

でも、私が何かアドバイスしたところで、何も変わりません。

自分で、状況を咀嚼し、課題をみつけ、答えを導き出すしか本当の意味で、成長はできません。

なので、もしこの記事を見ることで、気づくことがあれば、いい機会と思いあなたの行動と考えかたを、ぜひ見つめなおしていただければと思います。

リスクはどんなところにも存在する

よく失敗することを恐れるなという、フレーズを耳にしませんか?

成功しない人は、過度にリスクをとることに恐れていて、何をするにも、○○になるから…と始めることすらしません。

怠慢病と同じくらい成功にとって危険な考え方です。

要注意せよ成功を妨害する怠慢病!!

正直何をするにだって、リスクは存在します。

新たなビジネスを始めることにだってリスクはあるし、怖いのもわかりますが、メリットとリスクをちゃんと比較していますか?

人間の本性として、リスクを嫌う習性があります。マイナスのことのほうが、ダメージが大きいんですね。

なので、私は、いつもメリットとリスクを比較して検討しますし、リスクは過大に写るという認識をして考えます。

失敗は、学びというプラス材料である

私も、公務員を退職するときは、そのリスクを恐れましたし、悩みました。

その時の心情は、やらなきゃ損だし、失敗してもまだやり直せる

実際は、失敗の連続でしたが、学ぶことも多かったと思っています。

リスクをとらなければ、その先には行けませんし、たとえ失敗しても、学ぶことができます。

もし、過度にリスクを恐れて、何もしないのであればそのこと自体が最大のリスクだといえると思います。

今となって言えることは、あのとき一歩踏み出してよかったということ、そしてその失敗が糧となっているということです。

皆さんも、過度にリスクを恐れるのではなく、その先を見据えて、一歩踏み出す勇気をだしてみてください。

そうすれば、他の人とは違う、明るい未来がきっと待っています。

まとめ

  • 失敗は学ぶことができるプラス材料!
  • リスクを恐れ何もしないこと自体が最大のリスク!!
  • 失敗しても、やり直せる!

参考としていただければ、うれしく思います。

では!!

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ABOUTこの記事をかいた人

通称:ak(エーケー)と呼ばれています。 略歴 某国立大学を卒業し、公務員となり働き始め、その後2年間の公務員生活に終止符を打ちました。 退職後に、ビジネスに挑戦するも敢え無く失敗し、民間企業へ再就職しましたが、夢をあきらめきれず、前回の失敗を生かし、ビジネスに再チャレンジし成功することができました。現在では、複数のビジネスから収益を得ています。 プロフィール 年齢:20代 最終学歴:国立大学卒 趣味:筋トレ、旅行、酒を飲む、音楽と映画鑑賞、昼まで寝る等々 好きな食べ物:寿司、うな重、鍋、パスタ、和食、ラーメン、唐揚げ等々