成功するまで諦めてはいけない理由:絶対的な時間と成功

こんにちは

皆さんは、サラリーマンでしょうか?それとも学生?はたまた主婦?

それぞれ、日常の時間の使い方って全然違いますよね。

特にサラリーマンの方々は、日中は会社にいて拘束されているわけです。

学生さんは授業があるし、宿題もあるのではないでしょうか。

主婦の方々は、毎日の家事や、お子さんのお世話だったり大忙しだと思います。

当ブログへ来ていただいたということは、脱サラや起業もしくは、副収入を得たいなど、ビジネスで成功したいと思っている方々だと思いますので参考としていただければ幸いです。

ビジネスでの成功とその時間は関係ない

私は、ビジネスで成功することに関しては、サラリーマンなのか学生なのか主婦なのかによる絶対的な時間の差はあまり関係ないと思っています。

どういうことかというと、サラリーマンだから拘束時間が長いため、ビジネスで成功するのは無理だと直結しないということです。

なぜかというと、当たり前ですが、隙間時間でコツコツとやるべきことを行うことで、成功へ一歩一歩近づくことはできるからです。

ただ、使える時間が少ないと、成功までの時間は多くかかってしまいますが、効率的に作業を行えば、1年やそこらで成功(脱サラなんかできてしまします)。

なので、主婦の方や学生の方は、成功するまでは早いと言えます。

最近はネットショップで開業する主婦の方もたくさんいますし、現に私の周りでもいます。

私も、そういった実際の手法を↓の記事で載せていきますので、参考としてください。

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成功した後の人生の時間

ここで、注目してほしいのは、成功した場合の人生の時間をそうでない場合と比較してみます。

日本人の平均年間労働時間は1,745時間です。

そうすると、サラリーマンは大学卒業後の22歳から65歳まで働くことになりますから、43年間の勤続年数になり、75,035時間の生涯労働時間となります。

ものすごい時間を、労働に費やさなければならないと分かります。

こういった、拘束時間が長い状態でも、コツコツと積み上げていけば、ビジネスでの成功は可能だと思いますが、時間がかかってしまうことは否定できません。

逆にその時間を、会社のためでなく、自分の能力向上やビジネスに集中できるなら、自由なうえに自分のやりたいことや、次なるビジネスに時間を投資できます。

これも、貧富の差の理由だと思っています。

富がさらに富を呼び込むとは、時間を費やせるかどうかなんですね。

でも、私はそれを一概に否定・批判はしません。

そういったことを含めて、資本主義であり、競争が生まれ、経済が活性化していくものと思っていますから。

ですので、将来を見据えて、ビジネスを始めるには、早ければ早いほうがいいと思います

若くして失敗しても、それは大したことではないです。

また、やり直しはいくらでもできます。

一方、学生の方や主婦のかたは、比較的時間が自分で調整できると思いますので、もっと時間をかけずに、成功へたどり着けるはずです。

ミセスワタナベ、なんて言葉は聞いたことがありますか?

主婦の方が、FXで成功をおさめ、何億円という単位の利益を得たなんて話なんですが、時間をうまく使うことができる主婦の方々なら可能だと思います。

まとめ

上述のように、時間が成功とは関係ないが、逆に時間はさらなる成功を呼び込むと、一見矛盾した内容に思えるかもしれませんので、以下にまとめます。

  1. サラリーマンであろうが主婦であろうが、コツコツと効率的に取り組めば成功は必ずできる。
  2. 逆に、労働に費やす時間をつかえれば、自由なうえにさらに成功することができる。
  3. 以上から、やるなら早ければ早いほうがいい。

参考になれば幸いです。

では!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

通称:ak(エーケー)と呼ばれています。 略歴 某国立大学を卒業し、公務員となり働き始め、その後2年間の公務員生活に終止符を打ちました。 退職後に、ビジネスに挑戦するも敢え無く失敗し、民間企業へ再就職しましたが、夢をあきらめきれず、前回の失敗を生かし、ビジネスに再チャレンジし成功することができました。現在では、複数のビジネスから収益を得ています。 プロフィール 年齢:20代 最終学歴:国立大学卒 趣味:筋トレ、旅行、酒を飲む、音楽と映画鑑賞、昼まで寝る等々 好きな食べ物:寿司、うな重、鍋、パスタ、和食、ラーメン、唐揚げ等々