人生の真理 30,000日とは

こんにちは

皆さんは、人生に目標をもって常に過ごしていますか?

それとも、常に正しい方向へ進んでいると思いますか?

私は、今までの人生は右へ左へ、間違った方向へ常に進んできましたし、ましてや目標なんてものはありませんでした。

たくさんの失敗や挫折を経験しましたし、歯がゆい思いばかりしてきました。

自分には何が向いているのか、何をすることが一番良いのかと常に心の中で叫んでいました。

それらの間違いや失敗は私に学びを与えてくれるとともに次の道を示してくれました。

今後の人生はその間違いや失敗を糧に、正しい方向へと進んでいきたいと願っていますが、本当のところまだ最終的な道は見つかっていません。

私の一番の願いは、家族と限りある人生を豊かに過ごしたいということです。

今はその願いの実現のためにビジネスをしているわけです。

ただ、いつまた失敗するか、とんでもないことが起こるか誰もわかりません。

一つだけ言えることは、また失敗しても挫折しても、そこからの学びにより新たな扉を見つけることができるということです。

人生は30,000日しかない

人はいつまで生きられるか誰もわかりませんが、必ず限りがあるこれだけは確実に言えます。

私が思うのは、自分ではそのリミットは決められないけれども、その過程は充実したほかのものとは違う唯一無二のものにできるということです。

このブログを見ている方々はすでに20代、30代またはそれ以上になっている人が大半だと思います。

人生を82歳までと仮定すると、およそ30,000日しかないんです。

わたしも、人生に限りがあると本当の意味で気付いた時はすでに20代でしたので、すでに7,300日を過ぎてることに気付きました。

その時は、いままで何してたんだと焦りや虚しさがこみ上げてきました。

しかし、紆余曲折したからこそ、そのことに気付いたんです。

また、同じ人生を与えられたら、おそらく紆余曲折して気付くのだと思います。

そして、失敗を恐れていても、仕方がないし突き進んでいくしかないということを気づかされました。

たとえ失敗したとしても、学びとして返ってくる、そういう思いでした。

失敗が人生の色を変えてくれる

涙の数だけ強くなるというフレーズは聞いたことがあると思います。

私が思うに、失敗についてもニアリーイコールだと思っています。

失敗を繰り返すことで、改善を繰り返し、より効率的に豊かにその後の人生を送ることができますし、より彩豊かなものにしてくれると信じています。

人生は、限られている。

これは、どんな人も一緒です。

なので、ただの計画や準備や練習だけに、時間を費やしている暇はありません。

ビジネスでなくとも、自分に合うものを探し、その信じる道へ進み実践し、失敗する、またチャレンジする。

そうすることでほかの人とは違う面白い楽しい豊かな人生にしていくことができます。

取り止めもない文章になってしまいましたが、”人生には限りがある”これだけはすべての人が同じですので、そのことは、ただ言葉上で理解するのではなく、心の底から理解していただきたい、それがあなたの今後の人生を豊かにするということが伝わればと思います。

では!

ランキング参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサー

ABOUTこの記事をかいた人

通称:ak(エーケー)と呼ばれています。 略歴 某国立大学を卒業し、公務員となり働き始め、その後2年間の公務員生活に終止符を打ちました。 退職後に、ビジネスに挑戦するも敢え無く失敗し、民間企業へ再就職しましたが、夢をあきらめきれず、前回の失敗を生かし、ビジネスに再チャレンジし成功することができました。現在では、複数のビジネスから収益を得ています。 プロフィール 年齢:20代 最終学歴:国立大学卒 趣味:筋トレ、旅行、酒を飲む、音楽と映画鑑賞、昼まで寝る等々 好きな食べ物:寿司、うな重、鍋、パスタ、和食、ラーメン、唐揚げ等々