SEOがブログに欠かせない3個の基礎知識とは?

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SEOがブログに必要な理由とは?

SEOとは、「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の略のことで、あなたのWEBサイト等を上位表示させるための施策のことになります。

例えば、あなたがアフィリエイトやネットショップにより、収益を上げようとしていても、検索で上位表示されなければ、収益化はおぼつかないでしょう。

SEO対策をすることで、検索エンジン上でより上位表示させることができ、よりたくさんの人が、あなたのWEBサイトに訪れることになります。

訪問者数が多くなれば、あなたのWEBサイトのアフィリエイト広告のクリック数や、ネッショップで商品を購入してくれる人が増えて、収入に直結します。

つまり、SEO対策は、アフィリエイトやネットショップ等の、WEBサイトを運営している方にすれば、集客にあたるのです。

SEOはネットビジネスにおける集客になり、必須の施策と言えます。

押さえておきたいSEOの3つの基礎知識

具体的にSEO対策は「内的SEO」、「外的SEO」に加えて、特だしとして「SEOに効果的なライティング」があります。

その他も様々な小技やテクニックがありますが、基本的にこの3つを柱としてまずは、WEBサイトにSEO対策を施しましょう。

内的SEO

「内的SEO」は、検索エンジンが、あなたのWEBサイトの全容を把握しやすくするための対策のことです。

HTML最適化

検索エンジンは、人とは違いWEBサイトを人間の言語や写真として認識することはできません。

そのため、HTMLタグで検索エンジン側に伝えやすくする必要があります。

ワードプレスをお使いであれば、記事作成の先に右上のテキストボタンを押すと、WEBサイトがHTMLで構成されていることが分かると思います。

HTMLを完全に理解し、すべての記事で最適化を行うことは、効率的ではありません。

いくつかの、ワードプレステーマでは、すでにテーマ内で内的SEO対策がなされているものがあります。

↓ちなみに私はこのテーマを使用しています。興味があればぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

タイトルの設定

各記事でタイトルを設定すると思いますが、全角32字以内に抑えることが必要になります。

検索エンジン上で長すぎるタイトルは、後ろが切れてしまいます。

そうなると、訪問者数も減りますし、何よりわかりずらいですよね。

また、キーワードは必ずタイトルに含める必要があり、可能な限りタイトルの前半に設置することでより効果的になります。

見出しタグの設定

記事の中で、段落ごとに見出しが設定されていると思います。

見出しをきれいに階層にしたり、的確なキーワードを配置することで、内的SEO対策になります。

逆に、見出しと記事の内容が全く別であれば、見る気もしませんよね。

内部リンクの充実

内部リンクは、ある記事中に関連する別の記事を参照するために、リンクを付けることになります。

内部リンクを付けることで、サイト全体の使いやすさや、検索エンジンに対しても分かりやすくなるため、内的SEOに有効と言われています。

ただ、やみくもにリンクを張ることは意味がないので、必要な場合に的確に張り付けましょう。

XMLサイトマップを送る

検索エンジン上で、ヒットするには、まず存在を認知してもらわないと話になりません。

検索エンジンではクロウラーと呼ばれるものが巡回し、記事がデータベースに記録されます。

これをインデックスされるというのですが、そのためにはクロウラ-に来てもらわないと、インデックスもされませんし、検索されても上位表示させることはできません。

そのために、XMLサイトマップというものを検索エンジン側に自ら送る必要があります。

特に、始めたばかりのサイトは、外部リンクもありませんので、有効になります。

具体的なXMLサイトマップの送り方は、まずGoogleウェブマスターツールに登録を行い、ワードプレスのプラグインXMLsitemapsをダウンロードとインストールします。

この設定で、自動的にサイトマップが送られるようになるため、設定しておくことを強くお勧めします。

↓ちなみに筆者は、Xサーバーにワードプレスを設置しています。非常に簡単なので、今から始める方はこちらでブログを始めるのをお勧めします。

キーワードの出現率

タイトルには、キーワードは必須ですが、記事の中にも当然キーワードが含まれるはずです。

内的SEO対策では、一般に5~8%を目標に設定することが望ましいとされています。

普通に記事を書いていれば、0%はあり得ないですし、逆に50%以上になることもないと思います。

余りキーワードを詰め込み過ぎると、逆にペナルティーを食らいますので、あくまで良質のコンテンツを書くというスタンスを崩さずに、キーワード出現率も頭の隅に入れておくという考え方をお勧めします。

良質のコンテンツを書き溜める

これは、言わずもがなですが、何かしらの情報を発信する際に、全く使えない情報や、必要とされていない情報を載せても、だれも見向きもしませんし、検索エンジン上でも評価はされません。

良質な情報を発信することを常に心がけて、記事を書いていけば、検索エンジン上でも評価はされていくものですので、どんどん書き溜めていきましょう。

以上の内部SEO対策のほかにも、たくさんのノウハウや違った観点からの対策があると思いますが、始めのうちはこれくらいの内容でも、意識しながら記事を書いていくと意外と大変ですので、慣れるまではこれらを最低限網羅するくらいの気持ちでやっていきましょう。

自分のサイトや記事は、逃げることはありませんから、また記事が下記たまってきたら、改めて見直して、さらに細かく見ていくことが重要だと思います。

外的SEO

外的SEOは被リンク、つまり、あなたのサイトに他のサイトからリンクを送ることです。

被リンクを作には、いろいろな方法があります。

例えば、非常に有益なブログが、第三者から参考になるからリンクをもらうですとか。

自分で、もう一つのブログを立ち上げて、メインサイトにリンクを送る方法もあります。

一昔前は、他のサイト(サテライトサイト)を量産して、リンクを送り検索エンジン上で、上位表示させるなんてことがあったのですが、今では通用しなくなって来ています。

近年は外的SEOよりも、内的SEOのほうが重要視されるようになってきていていますので、初心者の方は、内的SEOが整ってきてからやることをお勧めします。

効果的なSEOを意識したWEBライティングとは

SEOライティングは、内的SEOに位置付けられるのですが、SEOで一番大切な良質なコンテンツを生み出すという観点からも、SEOを意識したWEBライティングは欠かせませんし、最も重要なものです。

一昔前は、文脈や文意が支離滅裂でも、ランキングに影響しなかったのですが、現在では、ランキングを意識しすぎて、キーワードを埋め込みすぎたりするとペナルティを受けてしまうなど、より一層SEOを意識したWEBライティングが必要になっています。

WEBライティングと一言で表しても、実際は奥が深く、すべてを実践することは至難の業ですし、Googleのアルゴリズムが深化することで、細かな点は変遷していくことは否定できません。

しかし、良質なコンテンツを正当に評価するために、Googleアルゴリズムがあるのですから、良質なコンテンツを書くという大きな流れに沿って行くことで、今後も通用するあなたのWEBサイトを作ることができると考えています。

上述の内容とも重複しますが、特筆して紹介したい、初心者でも実践できるSEOを意識したWEBライティングは以下の通りです。

  • 5W1Hを意識し、読みやすい文章にする。
  • キーワード出現率を5~8%になるように文章を修正する。
  • テーマを先に記述し、見出しが小さくなるにつれ詳細な内容となるように文章を記述する。
  • 不要な接続詞や、代名詞等は省きGoogleに理解してもらいやすい文章にする。

以上が、ブログに欠かせないSEOの基礎知識になります。

是非参考にしてください。

では!~

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