ブログのSEO対策:サイト高速化まとめ

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今回は、ブログのSEO対策:サイト高速化まとめということで、ブログの高速化施策をまとめました。

ブログのサイト高速化はなぜ必要?

実は、多くの人がサイトの表示が遅いことを原因に、離脱してしまっています。

つまり、高速化をすることで、ユーザーが離脱せずにサイトにとどまってくれる可能性が、高まるということです。

さらには、2018年7月から、モバイルサイトのランキング要因に、サイトの表示スピードが適用されると、Googleからアナウンスされています。

ですから、サイト高速化をすることで、ユーザーの満足度を上げることもでき、Googleからの評価も上がるということで、SEO上もメリットだけしかありません。

もし、ご自身のサイトが遅いというのであれば、さっそく高速化をしましょう。

サイトの表示スピードは、以下のURLから計測することができます。

ttps://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

60点以下であれば、早急に対応してください。

80点以上であれば、今のところは問題ないと思います。

ブログ高速化プラグイン3選

結論を言うと以下の3つのプラグインを、設定すれば、まずかなり高速化されます。

当ブログについても、3つすべて設定しています。

No.プラグイン名内容お勧め度サイトに対するリスク
1Autopimizeコード類を圧縮まれに、サイト表示が崩れる
2EWWW Image Optimizer画像を最適化(圧縮)
3Wp Super Cacheコードをキャッシュ

それぞれのプラグインについては、インストールから設定まで解説していますので、参考にしてください。

WordPressのSEO強化:高速化プラグインWp Super Cacheの導入

2018.05.02

WordPressの高速化プラグインEWWW Image Optimizerの導入

2018.05.03

WordPressのSEO強化:高速化プラグインAutopimizeの導入

2018.05.04

サイト高速化はどれか一つではダメ?!

ブログの高速化を行うには、上記の3つのプラグインにある通り、最低でも以下の観点から高速化をしなければなりません。

  • HTML等のコードをキャッシュ
  • 画像の最適化(圧縮)
  • HTML等のコードを圧縮

例えば、画像だけ圧縮すればいいやというのは、あまり好ましくありません。

もし、あなたのサイトが、多くのコードを使用しているなら、サイトの高速化は中途半端で終わるでしょう。

序盤に書いた通り、2018年7月から、モバイル版では、サイトの表示速度がランキングの要素として、今まで以上に重要視されることになります。

ここで、よくわからないから、画像だけでいいやという考えであれば、そもそも、ブログで収益を得ること自体、おぼつきません。

ですから、しっかりとすべての要因を把握し、サイト高速化をしてください。

趣味程度で、ブログをやっているというのであれば、話は別ですけどね。

コードを圧縮したいけど、サイトが崩れちゃう人へ

コードをプラグインで圧縮しようとすると、サイトが崩れて、あきらめざるを得ないという人もいると思います。

当サイトでは、以下のテーマを使っていて、いまのところ問題なく上述の3つのプラグインで、高速化できています。

ぜひ、使ってみてください。

では~

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