ブログ運営で稼ぐ?ライターとして稼ぐ?年収と収入の獲得方法を合わせて紹介

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今回は文章を書く仕事に興味を持っている人へ向けて、ブログでお金を稼ぐ仕組みや、ライターとして収入を得る方法について、説明していきます。

それぞれの一般的な年収はどれくらいの金額になるかも説明していますので、参考にしてみてください。

文章を書いて収入を得る方法

文章を書いて収入を得る方法

インターネット上で文章を書いて収入を得る方法には、

  1. ブログ運営で稼ぐ
  2. クラウドソーシングのライターとして稼ぐ
  3. メディアと契約するライターになって稼ぐ

という3つの方法があります。

インターネット上で文章を書くライターには、SEO(検索エンジンに最適化)やソーシャルメディアの事など、紙媒体のライターよりも、様々な知識が必要になります。

加えて、上で紹介した3つの方法それぞれで、必要な技術や知識も変わってきます。

ブログ運営で稼ぐ

ブログでお金を稼ぐ方法は、大きく以下の2つに分けられます。

  1. Googleアドセンスによる広告収入
  2. アフィリエイト広告による収入

1.Google Adsenseによる広告収入

Google Adsense_広告収入

Google Adsenseは、Googleが提供するコンテンツ連動型広告のことです。

ユーザーの検索履歴に基づいて、関連広告が表示され、ユーザーが広告をクリックする度に報酬が発生する仕組みになっています。

上の画像でいうと「在宅ライター募集」がGoogle Adsenseが配信している広告です。

ニュースサイトの記事や、ブログ記事などを読んでいる際、途中に広告が入っているのを目にすることがよくあると思います。

広告収入を増やすためには?

広告収入を増やすためには、自分が運営するブログへのPV(ページビュー)数を増やす必要があります。

PV数とはサイトが閲覧された回数のことで、このPV数が大きくなればなるほど比例して広告をクリックしてくれるユーザーの数も増えていきます

有名ブロガーのイケダハヤトさんによると、目安として、毎月10万PVで1万円〜5万円、毎月30万PVで10万円~15万円、毎月50万PVで20万円~25万円くらいと言われています。

ブログ初心者がアクセス数を増やすためには、たくさんの記事を書く必要がありますが、実は、毎月1万PVを達成できないブログがほとんどだと言われています。

上のデータはあくまでも目安ですが、ここまでの内容で「ブログで稼ぐってやっぱりかなり難しいんだな」と思われた方が多いと思います。

でもブログでお金を稼ぐ方法は、もちろんこれだけではありません。

2.アフィリエイト広告による収入

アフィリエイト広告による収入

2つ目は「アフィリエイト広告」です。上の画像のようなバナーの他に、テキストリンクの広告もあります。

ちなみに先程のGoogle Adsenseと違うのは、大きく分けて以下の3つです。

  1. 設置する広告の種類を自分で選べること
  2. 広告単価が高いこと
  3. 報酬が発生する条件が幅広いこと

GoogleAdsenseの場合とはちがって、少ないPV数でもたくさんの金額を稼げることが特徴です。場合によっては1万PVで数万円以上稼ぐことも可能です。

・設置する広告の種類を自分で選べること

GoogleAdsenseの場合は広告が自動で選定されて表示される仕組みになっていますが、アフィリエイト広告の場合は自分で設置する広告を自由に選ぶことが出来ます。

エンタメやWEBサービス、そして旅行など、ありとあらゆるジャンルの広告が用意されていますので、必ず自分が設置したい広告が見つかるはずです。

・広告単価が高いこと

アフィリエイト広告は単価が高いことも特徴のひとつです。

GoogleAdsenseの場合1回のクリックで発生する報酬は非常に少ないですが、アフィリエイトの場合は1つにつき1万円以上報酬がもらえるものもあります。

・報酬が発生する条件が幅広いこと

GoogleAdsenseとは違って、アフィリエイト広告の場合は、クリックだけでなく商品やサービスへの申し込み、もしくは来店など、報酬が発生するための条件が幅広くなっています。

新規会員登録で3000円、面談の申し込みで1万円など、条件が厳しくなるほど報酬額がUPする傾向にあります。

ブログ運営で稼ぐメリット

ブログ運営で稼ぐメリット

ブログ運営で稼ぐ際の大きなメリットは、ある程度アクセスが安定すると、特に手間をかけなくとも安定した収入が得られることです。

記事をまったく更新しないでいるとさすがにアクセス数は減少していきます。しかし、しっかりとした内容のコンテンツを作成していれば大幅に収入が減ることはありません。

公開した記事は、サイトの資産として蓄積されていくので、記事数が増えれば増えるほど、収入が増える可能性もアップします。

ブログ運営で稼ぐデメリット

ブログ運営で稼ぐデメリット

ブログ運営で稼ぐ際の大きなデメリットは、収入を得られるようになるまでに、多くの時間を要することです。

いきなり、たくさんの人に読んでもらえるヒット記事を書くことは難しいので、地道に記事数を増やしていく必要があり、時間がかかります。

また、他の2つのライターの仕事とは違って、記事を書くだけではなく、ブログ運営の場合はアクセス解析などのWEBマーケティングの知識も必要になります。

文書を書く事だけに専念したい場合は、ブログ以外の方法を選ぶほうがいいかもしれません。

お金を稼ぐことだけを重視してブログのテーマを決めると、今度は記事を書くのが苦痛になり、続かない可能性があります。初心者の場合は興味のあるテーマを選ぶほうが無難です。

クラウドソーシングのライターとして稼ぐ

クラウドソーシングのライターとして稼ぐ

2つ目に紹介するのは、クラウドソーシングのライターとして稼ぐ方法です。

クラウドソーシングは、仕事の獲得から報酬の振込みまで、インターネット上で全てを完結させられるサービスのことで、Lancers や、CrowdWorksなどのサービスが特に有名です。

上で紹介したブログで稼ぐ方法とは違いライターとしてすぐに収入を得ることができます

クラウドソーシングを使うメリット・デメリットやクラウドソーシングで月5万円を稼ぐためのポイント、そしてクラウドソーシングで仕事を獲得するためのポイントなどについては、以下の2つの記事で詳しく説明しています。

なお以下の2記事も、関連記事として参考となると思います。

ライティング初心者向け:WEBライティングの5つの基礎とランサーズで稼ぐポイント

2018.08.20

クラウドソーシングのライティングで副業:月5万円確実に稼ぐための4つのポイント!

2018.08.06

メディアと契約するライターになって稼ぐ

メディアと契約するライターになって稼ぐ

最後の3つ目は、企業が運営するメディアと契約して、記事を書くライターです。

記事の企画から行うこともあれば、事前にテーマを指定されてそれについて書く場合もあるようです。

また、自分で考えたことを記事にするだけではなく、インタビューなどを企画して相手に話してもらったことを記事にまとめる仕事もあります。

仕事を通して色々な経験が出来る可能性が高いことも特徴です。

どのようなサイトで募集を行なっているか

有名なサイトですとガジェット通信音楽ナタリーロケットニュース24などのサイトで募集が行われています。

ちなみにWantedlyでもライターの募集を探すことができます。副業・委託・契約などの条件を追加して検索してみましょう。

また、もし自分が書きたいメディアがあれば、仮にライターの募集を行なっていなくても、自分からアピールしてみる方法もあります。

自己紹介やそのメディアでライターをやりたい理由と、自分の文章が確認できるサンプルなどを用意して連絡してみましょう。

契約ライターとして稼ぐメリット

契約ライターとして稼ぐメリットは、最初から何百万規模の大規模なアクセス数のサイトで、記事を書けることです。

クラウドソーシングの依頼の場合は、立ち上げてまもないサイトを担当することが多いですが、有名なサイトで採用された場合は、いきなりたくさんの人に見てもらえる記事を書くことができます。

加えて取材を通して色々な人に会うことができたり、メディアと一緒に仕事をするメンバーからいい刺激をもらえることもメリットです。

契約ライターとして稼ぐデメリット

ブログとは違って、書ける内容がある程度制限される可能性があることです。

あくまでも企業が運営するメディアで記事を作成するので、自分の意見よりもメディアの運営スタンスを尊重する必要があります。

それぞれの年収はどれくらいになるのか

ブログ_クラウドソーシング_メディアでのライター_年収

実際にどれくらい稼ぐことが出来るのか、収入についても紹介します。

ブロガーの場合

3つの中で一番高い年収を期待できるのがブロガーです。

ブログ運営で年収1000万円以上稼ぐ人も、実は多く存在し、中には資産運用のブログを運営していて、毎月10万PVで、月に1,000万円以上稼ぐ人もいます(年収1億2000万円!!)

これはとてもレアな例ですが、選ぶブログのテーマによっては、アクセス数がそこまで多くなくても、たくさんのお金を稼ぐことは可能です。

上でも説明したように、GoogleAdsenseだけではなく、アフィリエイトを有効活用するのがポイントです。

ちなみに毎月30万円以上稼げると、月100万円稼げるようになるのはスグという意見もあります。

クラウドソーシングのライターの場合

クラウドソーシングのライターの場合、週5日フルに時間を使えば、クラウドソーシングだけで毎月15~20万円以上の収入を得ることも可能です。ごく少数ですが30万円以上稼いでいる人もいます。

ただし最初は、受注できる案件の単価が低くなる可能性があります。最低でも1文字1円以下のものは受けないようにしないと、ただただ消耗してしまうので、案件選びは慎重に行うようにしましょう。

メディアと契約して記事を書くライターの場合

メディアと契約するライターの場合、単価はページ上で公開されていないことが多いです。

先程紹介したロケットニュース24の場合は、1本あたり2500円~7000円くらいで、PV数に応じてインセンティブ報酬も貰うことができます。

メディアや会社によっても収入はバラバラで、企画ごとに単価が変わるケースもあります。ただクラウドソーシングよりは報酬が高めで、1記事につき1万5千円以上もらえる場合もあるようです。

ちなみに有名サイトのGigazineの場合、正社員のライターとして採用された場合の試用期間の報酬は15万円〜になっています。

試用期間が終わったあとは、毎月給与の見直しを行うそうなので、実力があればもっと高い金額をもらえると思いますが、超大規模サイトでもこれくらいの金額からスタートなので、そこまで高額な収入は期待しないほうがいいかもしれません。

ちなみに最初に単価を確認しておくことも忘れないようにしましょう。単価を確認せずに仕事をしてしまうと、後になってからとても低い単価を提示される可能性があります。

まとめ

メリットデメリット収入について
ブログ・ある程度アクセスが安定すると、特に手間をかけなくても安定した収入が得られる・収入を得られるようになるまでに、たくさんの時間が必要になる・月30万以上稼げるようになれば、100万円以上稼ぐことも可能

・年収1000万円以上稼ぐ人も
クラウドソーシング・すぐに収入が得られる

・場所や時間にとらわれずに働くことが出来る
・依頼主がどんな人か分からない

・手数料が発生する

・単価が著しく低い悪質な案件もある
・週5日毎日記事を書けば毎月15~20万円稼ぐことも可能。

・場合によっては30万円以上稼ぐことも可能。
メディアの契約ライター・何百万規模の大規模なアクセス数のサイトで記事を書ける可能性があること

・仕事で色々な人に会える可能性があること
・書く内容が制限される場合もあること・1本あたり2500円~1万5千円以上

ブログでお金を稼ぐ仕組みや、ライターとして収入を得る方法について紹介してきましたが、お金をたくさん稼ぎたい人は、ブログ運営がオススメです。

サイトが育つまでにはたくさんの時間が必要で、最初は収入も発生しませんが、軌道にのれば一気に収入が増えます。

いきなりブログだけで稼ぐのが難しい場合は、Lancersなどのクラウドソーシングも利用しましょう。

クラウドソーシングの場合は、記事を納品さえすれば必ず報酬がもらえます。空いている時間を有効活用し副業をしたい人にオススメです。

お金以外の人脈や経験を重視したい場合は、メディアと契約するライターを目指しましょう。

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